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健康委員会 手洗いの大切さ

 6月25日(火) 朝活動の時間、健康委員会が1年生に手洗いの大切さをアピールしました。

 まずは、紙芝居で手洗いの大切さを分かりやすく説明しました。

 絵もお話のストーリーも健康委員会の子どもたちが相談して作成しました。

 紙芝居の次は、「あわあわ手洗いの歌」の動画に合わせて、手洗いの仕方のモデルをしめしました。

 1年生もモデルや動画に合わせて、正しい手洗いの仕方をやってみました。

 最後は、ハンカチを出して、手をふき、「ピカピカな手」の出来上がりです。自分たちで考えた提案、笑顔での表現、とっても素敵です。梅雨時、清潔に過ごしましょう。

4年日野市との交流

 6月21日(金)紫波町の姉妹都市、東京都日野市の方々が学校を訪れました。日野市は、本校の校歌「日はのぼる」を作詞した巽聖歌が晩年を過ごした場所です。総合的な学習の時間に「紫波町の名誉町民」について学んだ4年生が交流しました。

 お出迎えの準備も子どもたちが心をこめて、着々と進めました。

 巽聖歌直筆の校歌(3番)の石碑と昨年度150周年記念に建立された標柱をご覧いただきました。

 巽聖歌 作詞の校歌「日はのぼる」を4年生が歌い、聞いていただきました。

 3ブースに分かれ、4年生が紫波町の名誉町民について、パワーポイントでプレゼンしたり、クイズを出したり、すごろくゲームをしたり、ペープサートで寸劇をしたりしました。

 日野市の訪問者の中には、巽聖歌に扮装した方もいらっしゃり、子どもたちの気持ちもわくわく盛り上がりました。

 校長は、その日、出張でいなかったため、翌週の月曜日、4年生の児童数名が校長室を訪れました。「日野市の方々が、みんな笑顔だったので交流できてよかったなと思いました。」「日野市の方と交流するチャンスをくださってありがとうございます。」「日野市の方と交流ができたのは、名誉町民のことをしっかり学んで誰かに伝えたいと思ったからです。学んでよかったなと思います。」確かな学びは、どんどん広がります。

6年生修学旅行

 6月20日(木)21日(金)は、6年生の修学旅行(松島・仙台)でした。修学旅行のスローガンは、「課題をもって見学し、さらに次のステージへ進もう!」です。実行委員会からは、「みんなの気持ちを考えて行動することが一番大事。気持ちの切り替えをしよう。」と提案されました。

 五大堂、話の聞き方マナーといて、距離をつめ、相手を見て、口を閉じ、しっかりと聞いていました。透かし橋や方位を示す干支の彫刻に興味津々でした。

 瑞巌寺では、伊達政宗の業績や人となりにふれ、見える景色にも昔をイメージし、タイムスリップ気分を味わいました。

 松島でお買い物タイム。家族や特設クラブなど、送り出してくれたみんなの顔を思い浮かべ、お土産を選んでいました。

 五大堂広場では、紫波町の魅力をチームにわかれてPRしました。QRコードの一覧表を見ると、各チームのプレゼンを見ることができます。大きな声でアピールしていました。

 東北歴史博物館では、東北の石器時代から昭和までの歴史を学びました。一番楽しかったところが「博物館」と答える児童も複数名おり、社会の学習とリンクし、興味深く学ぶことができました。

 東日本大震災時に被災した「震災遺構仙台市立荒浜小学校」で当時の様子や経験した人々の思い、これからの防災について学びました。卒業式用の紅白幕などで暖をとったという実物を見せていただきました。

 宿泊は、秋保グランドホテル。豪華な和洋室の部屋と豪華な夕食、温泉、そして、友だちとの語らいを楽しみました。

 2日目のスタートは、うみの杜水族館です。6月の金曜日ということもあり、1300人をこす混み具合でした。売店の人に圧倒されながらも、長い列に並び、目的の品物を購入しました。イルカショーでは、アシカ、イルカ、インコの技に大拍手をおくりました。

 青葉城広場で、紫波町のPR活動をしました。観光客に優しく語りかけ、聞いてくださる方に、自分のチームの紫波町の魅力を伝えることができました。興味をもってくださる方がとても多く、プレゼン資料をパワーポイントなどで子どもたちが作っていることに驚かれ、たくさんほめていただきました。「明日は、紫波町に行くわ」と話してくださる方もいらっしゃいました。

 素早い行動により、ベニーランド滞在時間が10分延長になりました。一人になっている人がいないように目配り心配りしながら、それぞれの好みのアトラクションを楽しんでいました。待ち合わせ時間にも遅刻せず、集合することができました。

 目的意識をもち、自分たちで考えて行動することができました。ちょっとのネガティブ発言や失敗をすぐにあらため、切り替え、ポジティブ発言にかえたり、行動を修正したりすることができました。それらは、失敗ではなく、成功の種になりました。上のステージに進むことができたのではないでしょうか。

1年生親子行事

 6月20日(木) 1年生の親子行事がありました。内容は、「親子で給食」「親子でアート体験」です。

 おうちの方々も給食当番を体験しました。

 親子で向き合って給食をいただきました。給食のマナーやルールを子どもたちは教えることができたかな?

 給食後、栄養教諭から食の指導がありました。

 5校時は、アートアミコさんによるアート体験を親子で実施しました。

 紙を切ったり、色をぬったり、スタンプしたりして、親子で夢中になって作品作りをしました。とっても楽しい時間を共有し、さまざまな会話も盛り上がり、親子の仲も、親同士の仲も深まりました。そして、素敵な作品がたくさんできました。ご参加・ご協力ありがとうございました。

感謝状贈呈式

 4月18日(火)、児童朝会前に、150周年記念事業実行委員会実行委員長にPTA会長と児童会長の連名で感謝状を贈呈しました。昨年度の150周年では、子どもたちの「やりたいことアンケートベスト8」をすべて叶えて実行していただきました。実行委員長が「子どもたちが主役の150周年を」と指揮をとっていただいたおかげです。

 実行委員長からは、自分の力を発揮し、パフォーマンスよく生きる3つの方法を教えていただきました。一つ 自信をもつこと。 一つ 感謝すること。 一つ 楽しんでやること。まさに、実行委員長のお仕事ぶりそのものです。3つを大切にわくわくする学校をつくっていきましょう。

 地域の方から、いつも美しいお花をいただいています。よい香りとともにお花のある生活は、子どもたちや職員の心を癒してくれています。お花を見ると、心にゆとりがうまれ、不思議と次に向かう気持ちがでてきます。いつもありがとうございます。

児童朝会 生活委員会

 4月18日(火) 児童朝会にて生活委員会から提案がありました。

 学校生活に関する4つの〇✖クイズが出題され、子どもたちは、自分が正解と思う方に移動しました。

 「ろうかを走るとぶつかって、けがをするおそれがあるので、歩きましょう。」と提案がありました。

 「人に会ったら、元気よく自分からあいさつしましょう。」と提案がありました。

 「図書館では、しずかに本をよみましょう。」と提案がありました。

 これは、〇✖の答えがわかれました。「スライディンすると、ゆかのとげがささるのでやめましょう。」と提案がありました。

 生活委員会の子どもたちが企画し、〇✖クイズをみんなで考え、パワーポイントでプレゼン制作をしました。一つ一つのクイズには、寸劇もあり、低学年もクイズの内容がよくわかる構成になっていました。自分たちで考え、行動する素晴らしい提案でした。

2年日詰商店街探検

 6月17日(月)、2年生が日詰商店街を探検し、お店の方々にさまざま質問をし、日詰商店街のよさを感じました。日詰商店街の方とのふれあいは、なんとも言えない温かな宝の時間でした。ありがとうございます。

 4号線の「夢と虹の歩道橋」を初めて通る児童もいました。冒険スタートです。

 駄菓子屋「タゴマル」さん。一番の人気商品を教えてもらいました。タゴマルさんは、子どもたちの居場所づくり、逃げ場づくりとして設置していて、お店のスタッフさんたちは、いつでも子どもたちを助ける心意気であることが伝えれました。ありがとうございます。

 なかむら呉服店さん。お店の中には、座り心地のよい椅子がたくさんあり、お客さんが座って休めるようにおいてあるそうです。お話も弾み、話しているうちに、ほしい商品が見つかるそうです。

 原スポーツさん。昭和20年に町長さんが住んでいた家が売りにでていたため、そこを購入し、お店をはじめたそうです。日詰小学校の運動着や上履きも販売しています。原スポーツさんには来たことがある児童が多かったです。

 すずけいでんきさん。日詰商店街会長でもあります。今、一番売れているのはエアコンで、エアコンの設置作業の依頼がとても多いそうです。お店には、ベビーベットがあり、赤ちゃんがいました。お客さんにとっても可愛がられているそうです。また、看板ねこも2匹いました。

 のむら米穀店さん。岩手県産のお米を取扱い、ひとめぼれ、銀河のしずく、銀河の風が売れ筋のようです。米俵から米袋、ビニール袋と時代による変遷を教えてもらいました。日詰商店街の街灯の位置(車道の交互の端に配置)の秘密についても教えてもらいました。

 なんバザホールさん。開店とともにたくさんの方が来店していました。必要にせまれらてできた人気のお店です。野菜にお惣菜、飲み物、手芸作品など、さまざまなものがありました。なんと、なんバザホールさんに、日詰小学校150周年の缶バッジが飾られていました。一緒にお祝いしてくださっていて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

親子自転車教室             

 6月15日(土)晴天の中、PTA社教部の主催による3年生の親子自転車教室が開催されました。親子で校庭や路上の自転車の乗り方、ルール、マナー、技術を学びました。

 警察の方、交通指導員の方々のご指導のもと、命を守りながら、安全に自転車に乗る方法を真剣に学びました。

 熱中症対策として、水分補給をこまめにしながら、自分で練習コースや練習回数を選択し、自転車乗りに挑戦しました。おうちの方々、社教部のみなさん、ありがとうございます。3年生のみなさん、今日から、教えていただいたことをいつも頭において、安全な自転車乗りをしていきましょう。

読書のすすめ

 本校の大きな課題の一つに、子どもたちが本と触れ合う機会が少なくなり、読書量が減っていることがあげられています。そんな中、図書委員会の子どもたちが、自分のおすすめの本を紹介してくれています。

 本の表紙の絵に「おすすめコメント」がそえられてあります。

 興味がそそられます。

 ぜひ、おすすめの本をさがしてみましょう。

いよいよプール学習

 気温も水温もあがり、いよいよプール学習が始まり、子どもたちの弾ける声が響いています。ルールやマナーを守り、安全で楽しいプール学習を進めていきたいと思います。6月7日(金)のプール開きの式では、ピカピカで衛生的なプールに磨きこみ、大掃除してくれた5年生と6年生、プールの機器の点検整備・薬剤の調整を毎日してくれている用務員や養護教諭に自然と感謝の大拍手がありました。感謝して学習します。

 今年度の個々の目標は、昨年度の自分より一歩できる自分をイメージし設定しているようです。